外資系 転職 失敗

外資系 転職 失敗

 

ノルマが厳しい割には給料が安いこと 以前勤めていた大手の保険会社なんだけど、もう愚痴しか出ない。新卒で大量に営業職を採用するが、ろくに営業知識やコツを教えずにとりあえず営業してこい、というスタイル。1年目であってもノルマが厳しく、半数以上達成出来ない。その割に、驚くほど安い給料。残業代ももちろん出ない。会社員という位置付けではなく、保険営業は、自営業者と同じ扱いなので、もちろんお客さんへの売り込みのカフェ代や、遠くまでの交通費などは実費。ノルマを達成出来なくてマイナス、アポイントの打ち合わせ数が多くカフェ代がかかるほど、遠くまで熱心に通いつめて交通費を出すほど、どんどんマイナス。たとえノルマが達成出来たとしても、活動維持するための様々な出費を補えるくらいの額ではないので、時間もお金も厳しい状況でしたね。さらに言えば、素直で受け入れるタイプの子ほど、長く続けてくの難しい環境かもしれない。断られるのが当たり前、先輩社員に目を付けられたり理不尽に怒られるのが当たり前的なとこがけっこうあるから心が病んでる同期が多かったな、私を含め。常に辞めたいと思ってたな。

 

 

 

外資系 転職 失敗

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プライベートの無い生活にうんざり 営業という職業柄、プライベートの無い生活に、もううんざり。定時になったら、客先との会合。飲むのが好きな客先が相手だと、夜中の2時3時まで付き合わされる事なんてしょっちゅう。お陰で次の日の仕事は睡魔に耐えながらしなければならないんです。土日は客先とのゴルフが多く、特にシーズンの春や秋には複数の客先とのゴルフコンペやゴルフ営業で土日がほぼ埋まってしまいます。その他にも、客先主催のイベントが数多くあり、極力出席しなければいけないという自社の取り決めがあるので、休むことができません。結果として、プライベートが全く無い生活が続き、家族と過ごす時間が無い生活に嫌気がさしました。子供のイベント事があっても、会社は客先優先を言い張り、上司や年配社員の「俺達は客先対応で、子供の運動会なんて行かなかった」という意味不明な武勇伝を語り始める始末。この日本の接待文化にはもうウンザリなんです。もうこの仕事を辞めたいと思うようになりました。

 

 

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